
Step1:ファミリーコンステレーション(家族の座)はどんな人に良いのでしょう?
もう一つのワーク「家族の食卓」と違って、心理セラピーの一つである「ファミリーコンステレーション」は、家族メンバー間だけではなく、男女の関係性、職場の関係性などの中に浮上する「疎外感」「自信のなさ」など、ありとあらゆる問題・課題に深く働きかけます。ここではセッションを受けることをクライアントとして「座を開く」という表現を使います。他の参加メンバーは、座を開く人の家族メンバーを代理する役割をし、その役割を「代理人」と呼びます。
Step2:初めての人が選びがちな「代理人参加」について
初めて体験する方が「どんなものか様子を見たい」と思うのは自然なことです。自分の座を開くことはせず、代理人参加するという選択肢もありますが、ほぼ100パーセント、自分の座を開きたくなります。その意味で最初からクライアントとして参加されることを推奨しています。いずれにしても、参加希望される方はオーガナイザー、もしくはDasoにまずコンタクトしてください。
Step3:参加の仕方はさまざまです。
瞑想キャラバンは、沖縄、愛知、京都、大阪で開催が決まっています。同じ地区で数回受けることもできるし、日程の合うものを選ぶこともできますが、ほんとうに深く働きかけたい方には「3回のプロセス」を推奨しています。1度目で自分の深みにあった傷に向き合い、それを受け止めるというだけでも、とても勇気のいることです。その後、何かが落ち着いていくにしたがい、別の課題が浮上してきます。これは非常に良い兆候ですが、そのとき多くの人は考えます。「きちんと受け止めたのに、まだ終わっていないなんて!」ーーこれは大きな間違いです。あなたが受け止めることができているからこそ、より深い層に向き合えているのです。
そのことを理解できるようになると、そこから先は「何が起きてきても私は大丈夫」という本当の強さが育っていくのです。
また、日々の実践を一緒に行なっていける仲間のつながりも大きなサポートです。年間を通じて3回コースを体験した方たちは、ほぼ間違いなく日常のレッスンを継続していけるようになっています。

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