
眠っている能力を発掘するセッション
Dasoの個人セッションを受け始めてからもう5、6年は経っていますが、数ヶ月に1度は個人セッションを受けています。迷ったり、落ち込んだりするときに受けするのが普通でしょうが、継続的に受けていると、徐々に問題がなくなってくるんですね。あるとき「今日は見たいテーマがない。」と言ったんです。そしたらDasoは、「じゃあ、その見たいテーマがないっていうのを探求してみましょう」って言ったんです。私はちょっと驚いて、「そんなセッションありか?」と思いました。でも、だんだんと私の内面の深いところにアクセスできて、そこに「出てくるのを待っていた何か」がある感じがした。本当はいちばん見てほしかった、言わば私の核のようなものが現れてきたんです。そのことで私はより自分自身とつながれるようになっていると思います。いま私は「セラピスト養成」にチャレンジしています。このような不思議なセッションを人にも提供してあげたくなったからです。自分が進むべき方向性で迷っているときももちろんなんだけど、むしろDasoが言うように、これは「隠れた能力の発掘」なんだと思います。(39歳女性・セラピスト志望)
自分自身がもっと好きになる!
ダソさんのセッションはお友達に勧められたんです。受けるって決めるまでにひと月近くかかったと思う。思い切って3回連続セッションというのを受けました。初回は何かの問いかけをされてもなかなか答えられなくて、そのことで私はすごく恐縮しちゃったんです。そしたら、「初めてだと緊張するよね。」って言われました。そして、「ゆっくり深呼吸して、大きく伸びをしてみて」って言われたんです。そしたら、なんだか急に涙が出てきて、、、。戸惑いました。そしたら、ダソさんが、それでいいんですよって言ってくれたのを覚えてます。2度目は、最初の時よりも自分がすごくおしゃべりになっていたのを覚えてます。この人には何を話してもOKなんだなっていう感じ。そこからやっと、自分がなんでこんなに思うことが口にできないのかっていうテーマを紐解いていくことになったんです。「自分で分かっていながら、どうにもならないと思うとしんどいよね」って。その言葉がまた引き金になって、今度はちょっと声を上げて泣いてしまいました。3回目のセッションで私は、自分がすごく緊張していたし、自分のいいところを認めてあげてなかったって言ったら、「ちょっとは自分のことが好きになったかな?」と言われて、今度はすごく嬉しかったんです。今私が覚えていることは、泣いたり笑ったりしたことだけなんだけれど、はっきり言えることは、今、私は自分のことがずっと好きだなって、、、。それだけなのですが、思い切ってセッションを受けてよかったです。(30歳主婦)
10分間目を閉じる瞑想が大きなサポート
僕の場合、お店をやっているので、セッションの時間を取るのはなかなか難しかったです。でもダソが言うには、「どんなに忙しい人でも月に1回60分ぐらいの時間が取れないわけがない。仕事と、そして自分の時間・空間ーーどちらが大事か分かっているのなら、、、」と。そして、「仕事がないとあなたがなくなるの? それともあなたがいないと仕事がなくなるの?」と言われました。まさに禅問答! ボクは「どっちも大事です。」と答えながら、暗に「無理です」と答えているつもりでした。そしたらDasoは、「それなら必ず見つかるでしょう。」と微笑みました。これは一つの例なんですが、彼女の応答の仕方は、何一つ否定はしない。代わりに核心をついたことを言われるんです。そうすると不思議なほど腹落ちして、さっきまでの否定的な考えがどこかに吹っ飛んでしまう! というわけで、あれだけ仕事の虫だった僕が、今は朝起きてたった10分だけど静かに座るというのが日課になっています。そして、そんな自分自身がとても愛おしいです。(50歳・ヘアサロン経営者)


